脱毛雑学♬

ヒゲ脱毛

皆さんこんにちは(^^)すっかり風が冷たくなって、寒くなってきましたね~!

朝晩と日中の気温差で体調を崩しやすくなるので気を付けてくださいね♪

温かい飲み物や温かいお鍋が恋しい季節になってきました( ˘ω˘ )

自販機にホット飲料が並び始めたのをみると、冬が来たなぁと感じますね!!

さて今回は脱毛に関する豆知識雑学を少し紹介していこうかなと思います!

脱毛(ヒゲ脱毛)を始めている人にはより通うのが楽しくなってもらったり、

まだ始めていない人には興味をもってもらえたら嬉しいです♪

ヒゲにまつわる豆知識◍

Q1・ヒゲには神経はあるの?

ヒゲには神経は通っていません。ではなぜ剃った時や抜いた時に痛いのか?

それはヒゲ自体ではなく、毛根の周囲にある神経によるものです。

ですからヒゲ脱毛の施術を受けた後にポロポロと抜け落ちる時は痛みを感じないのです!またカミソリが毛だけではなく皮膚にあたっていると、その皮膚の部分が痛みを感じている場合もあります。

Q2・ヒゲが1番伸びる時間帯は?

ヒゲが1日のうちでいちばん伸びる時間帯は朝方になります。個人差はありますが、大体午前6時から10時ころまでが1番伸びるといわれています。

反対に昼間は1番伸びが悪く、夕方からまた少しずつ伸びてきます。そして深夜になると徐々に伸びが悪くなってきます。

1日の中でも波があるんですね( ˘ω˘ )

ちなみに年齢や気候によって個人差はありますが、平均して1日0.2㎜から0.4㎜伸びます。

Q3・ヒゲが1番伸びる季節はあるの?

季節によっても違いがでます!ヒゲは春から夏にかけてが1番伸びるスピードが速くなると言われています。

9月に大体ピークをむかえてそこから下がり始め、2月が1番伸びるスピードが遅くなる季節と言われています。そして春からまた伸びるスピードが速くなっていきます。

暖かくなって副交感神経が活発化し、血流のめぐりが良くなるためだといわれています。

Q4・疲れているほど伸びる?

なんとヒゲの伸びるスピードは、体調によっても大きく左右されます!

健康的で日光に適度に当たり、運動もしている人の場合はヒゲの伸びが抑えられることが多いようです。

逆に栄養不足や運動不足の場合はヒゲの伸びが速くなります。

健康な人ほどヒゲにツヤがある等、季節や時間帯以外でも影響を受けるんですね。

Q5・ヒゲの成分と強さは?

ヒゲの成分はケラチンというたんぱく質の一種で、爪などの主成分と一緒になります。

水分を含んでいない状態のヒゲは黄銅銭と同じ硬さといわれています。黄銅とは銅と亜鉛の合金で、真鍮とも呼ばれ、5円玉が黄銅でできています。

めちゃめちゃ硬いですよね(*´з`)

そんなヒゲが生えている頬をすりすりしたら子供や女性に嫌がられるのも納得です。

Q6・世界中でヒゲの硬さは一緒?

なんと寒い地域と温暖な地域でヒゲの硬さに違いがあるそうです!

寒い地域はヒゲが比較的柔らかくて、温暖な地域(日本も温暖な地域)は比較的硬いそうです。

寒いと吐息でヒゲが凍り、顔に凍傷を負わないために寒い地域の人のヒゲは自然と柔らかく生えるそうです。

人間の身体って本当に不思議ですね(^^)

Q7・部位によって名前がある?

皆さんが思うヒゲという部分にも、1つ1つ名前があります!

髭(し)・髯(ぜん)・鬚(しゅ)としっかり部分部分で名前が違うのです。

髭(し)・・・くちひげ

髯(ぜん)・・・ほほヒゲ

鬚(しゅ)・・・あごヒゲ

これはなかなか知らない人が多いと思うので、ザ豆知識!ですね(^^)

Q8・手話で(青い)をやると?

手話では色も手の動きで表現しますが、青を表すときは、頬に指をあてて後ろへ滑らせます。

これはヒゲを剃った後の青い肌を表しているそうです!

青ヒゲが手話で青色の象徴になっている、皆が理解しやすいほど浸透しているのですね。。。

Q9・お札の偉人にはヒゲがつきもの!?

明治時代から日本のお札には様々な歴史上の人物が描かれてきました。

菅原道真・聖徳太子・高橋是清・伊藤博文・・・等、ヒゲをたくわえた偉人が非常に多いです。

当時ヒゲは権力の象徴だった為、そうなったという説もありますが、ヒゲの描写というのはとても細かいため、紙幣の偽造防止に一役かっていた!ともいわれています。

ちなみに2024年に新しく1万円札に起用される渋沢栄一さんは、過去に【ヒゲがないため肖像画が複雑にならない】という理由で紙幣の肖像から落選しているのです!

日本の紙幣の偽造防止の技術があがったため、今回の1万円札に起用されるようです!!

Q10・板垣退助さんにはヒゲがなかった!?

1881年に岐阜で遊説中、暴漢に襲われた板垣退助さん。

その時に叫んだとされる【板垣死すとも自由は死せず】という言葉は有名ですね。なんとこの時にはまだヒゲは生やしていませんでした!

100円札に印刷されている板垣退助さんはヒゲが立派に生えているのでヒゲの印象が強いですが、ヒゲを生やし始めたのは40代後半だそうです!

40代後半からでもあんな立派なヒゲが生えるのですね!

Q11・ヒゲが濃くなる年齢はあるの?

一般的にヒゲが濃くなるピークは50代だといわれています。

ヒゲの濃さは男性ホルモンと密接に関係していて、男性ホルモンの分泌量がピークになるのが50代といわれているからだそうです。そしてだんだんと白髪へなっていきます。

Q6でとりあげた板垣退助さんも40代後半からヒゲを伸ばし始めてお札のヒゲの状態になったのも納得ですね(*´з`)

Q12・日本にはヒゲ禁止令が出された時代があった!

今でこそ自由にヒゲが生やせる時代ですが、江戸時代の日本ではヒゲを生やすことを禁じる大ヒゲ禁令が発令されました。

1670年より、還暦を過ぎた隠居老人・医者・山伏・神官・人相見以外はヒゲを生やせない時代が到来し、江戸時代が終わるまで約200年もの間続きました。長い!

この期間の男性陣、大変だったろうなぁ…泣 

現代のように性能の良い電気シェーバーもなく、シェービングクリームもなく、ヒゲ脱毛の脱毛技術もなく、痛いわ面倒だわ時間はかかるわ、とっても大変だったと思います。

Q13・リンカニックって知っていますか?

もみあげとヒゲがつながっている人、1度はみたことありますよね(^^ 

もみあげとヒゲの境界線は、耳たぶから鼻に向かって引いた線として、明確に制定されています。

もみあげとヒゲの混在スタイルを、ヒゲ業界ではリンカニックと呼ぶそうです( ˘ω˘ )

由来は、第16代アメリカ大統領のリンカーンがこのスタイルだったから、だそうです!

リンカニックスタイルの人でも、この呼び名は知らない人も多そうですよね。

Q14・ヒゲの税金制度

Q9で日本では江戸時代にヒゲ禁止令が出されていたといいましたが、世界でみると、ロシアやイギリスでもヒゲ税を納めさせていた時代がありました。

ヒゲを生やしたい人には税金を納めさせ、証明書を持ち歩かせたり、エリザベス1世は2週間以上伸ばしているヒゲはすべて課税対象にしていたそうです。

安定した税収を得るのが目的だったようですが、今の時代の人にとっては不思議な税金だなって思いますよね。

この時代に脱毛技術や機械が発達していたら、女性よりも男性のほうが脱毛の先進だったかもしれませんね(*´з`)

Q15・ヒゲ脱毛でニキビができにくくなる!?

ニキビの根本的な原因のアクネ菌は、毛穴の中の皮脂腺から作り出される皮脂や顔についている汚れを餌に繁殖していきます。

ヒゲ脱毛で光を照射すると、熱エネルギーでこの皮脂腺が引き締まって小さくなっていきます。

そうすると皮脂腺から作り出される皮脂の数も減るので、アクネ菌の餌が少なくなり、ニキビができにくくなります!

◍まとめ◍

いかがでしたでしょうか??( ˘ω˘ )

ヒゲ1つにしてもこんなふうに雑学があるのです♪

人に教えたくなりますよね(^^♪ぜひ友達に話してみてくださいね(*‘ω‘ *)

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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