メンズ脱毛の種類は?

VIO脱毛

ヒゲ脱毛

全身脱毛

メンズ脱毛やってみよう!

皆さんこんにちは。お元気ですか(^^)

メンズ脱毛、聞いたことはある…興味はあるけど少し怖い…高そう…痛そう…ネガティブなイメージが先行する脱毛業界ですが、少しでもその不安がなくなり、喜びを届けられたら嬉しいです!

まずは知っていきましょう!

メンズ脱毛の種類

脱毛を始めてみよう!と思っても沢山種類があって分からない、違いはなんなの?恥ずかしくて人には聞けない…色々種類があって面倒くさそうだからやめよう…そんな方が沢山いると思いますので、簡単に紹介していきますね。

大きく分けると、サロンやクリニック・医療機関で施術ができる脱毛方法は

・光脱毛(フラッシュ脱毛)

・医療脱毛(レーザー脱毛)

・ニードル脱毛

の3つに分けられます。

そして自宅等、自己処理でできるものとして

・脱毛クリーム

・ブラジリアンワックス

が挙げられます。この中の何か1つは聞いたことがある、という人が多いのではないでしょうか?

ではそれぞれ、どのような脱毛なのか、メリットデメリットも踏まえて説明していきます!

脱毛サロン・クリニック・医療機関で受けられる脱毛

光脱毛

光脱毛の中でも使用するマシンの違いで【SSC脱毛】【IPL脱毛】【SHR脱毛】の3つに分けられます。

それぞれの特徴を解説しますね。

【SSC脱毛】

ビーンズジェルを塗布し、クリプトンライトという光の照射をします。

光の照射のみの脱毛と違ってビーンズジェルを塗布することにより、抑毛効果の期待と黒ずみ解消、毛穴引き締め等の美肌効果も得られます。
ジェルの中に配合されているトレジャービーンズから、クリプトンライトの照射によってフィリニーブという有効成分が溶け出します。この成分によって抑毛の効果が出るのです。
毛乳頭には直接的な刺激を与えないため、基本的にはヤケドのリスクはないと考えられます。

<ここが大事>SSC脱毛は正確には脱毛ではありません。。
特殊なジェルの効果による制毛・抑毛効果が高いものになります。長く通い続けることによって毛が細くなり、徐々に目立たなくなっていきます。
お肌に優しく痛みもほとんどなく、美肌効果が高い脱毛方法になります。

毛の生え変わり周期に合わせてじっくり照射していくので、残念ながら効果が出るまで時間がかかります。
お肌に負担をかけずに、少し毛の量をコントロールしたい、という方には向いているかもしれませんね。

【IPL脱毛】

メンズ脱毛ふーもの脱毛方法はこちらになります!

メラニン色素に反応するインテンスパルスライトという特殊な光を照射して毛母細胞や毛乳頭を破壊する脱毛方法です。
黒いメラニン色素に反応するため、特に太くて黒い毛に効果が高いです。
光脱毛の中でも特に強い照射パワーなので、光を当ててから毛が抜け始めるのが他の脱毛方法より早いです。
脱毛効果を感じやすいですね。

パワーが強い分、光脱毛の中では1番痛みも感じやすいです。
とは言っても、医療レーザーやニードルに比べると痛みは弱いので、医療レーザーが痛くて脱毛を諦めた…というかたは、もう一度IPL脱毛のサロンでチャレンジするのもいいですね。

このIPL脱毛は最初に説明した通り、黒いメラニン色素に反応するため、ほくろや痣がある部分、日焼けしている肌には当てられません。そして産毛や色素の薄い毛には効果を発揮しません。
白髪になっている部分には効果がないんですね。。

効果を高く出すために毛の周期に合わせて照射していくため、施術1回の時間は短くても、脱毛完了までには2年程かかります。

【SHR脱毛】

スーパーヘアーリムーバル脱毛の略称で、毛根全体を包み込んでいる毛包に対して弱めの光を照射していきます。
その光の熱によって毛を作る支持を出すバルジ領域にダメージを与えて、細胞の活動を弱めさせます。

この脱毛方法は、メラニンに反応するわけではないので、今生えている毛を抜く効果はなく、これから生えてくる毛に対して生えづらくしたり育ちにくくさせていきます。
メラニン反応ではないので、産毛や金髪、白髪などにも脱毛効果があります。
ほくろやシミ、日焼け肌でもできます。痛みも他の光脱毛に比べて少ないといわれています。

こちらの脱毛だと、今見えている毛がなくなるわけではないので、効果や実感がわきにくくなります。
また毛の周期に合わせて照射するため、こちらも辛抱強く通う必要があります。

SHR脱毛は光脱毛の中でも比較的新しい脱毛方式なので、数十年後効果が続いている、というデータがまだありません。
まだ導入していないサロンも多いので、やってみたい!と思っても地域によっては利用できない…となることもあります。

このように光脱毛の中でも色々種類や特徴があるので、自分の脱毛プランとサロン選びをしっかりすることが大事ですね。

医療脱毛

レーザー照射によって、毛根にある毛を作り出す細胞を破壊させます。
これによって永久的に毛を生えさせなくします。このレーザーを使った施術は医療行為に当たるため、医療機関でしか行えません。効果と安全性の高さがあり、医師による診察とアフターケアがしっかりしています。
生え変わりの周期に合わせて継続的に脱毛していきますが、早く効果を得たい、長期的に綺麗な状態を保ちたい人に向いています。

医療脱毛のデメリットとして、光脱毛に比べて痛みを感じやすいといわれており、途中で脱落してしまう人が多いようです。
太く濃い毛は照射時の痛みが出やすいので、VIOやワキなどは痛みが出やすいです。
料金の相場も光脱毛の1.5倍~2倍かかると考えていたほうがいいでしょう。

ニードル脱毛

医療針脱毛といって、細い針を毛穴に挿入し電気を流すことによって毛根の細胞にダメージを与えて永久脱毛する方法です。
白髪や産毛にも対応します。
レーザー光脱毛の合併症の一つに、毛がかえって太く濃くなる硬毛化という合併症がありますが、ニードル脱毛ではこの硬毛化をリカバリーすることが可能です。

1本1本脱毛するので、広範囲の脱毛というより、眼球に近いので断られることが多い眉毛のデザイン脱毛や、ヒゲのデザイン脱毛等に向いています。

しかし、こちらも脱毛時の痛みが出やすいです。

どうしても我慢できない、という場合局所麻酔をすることも可能ですが、施術にプラスして料金が加算されます。
施術時に毛の角度を見たり、ピンセットで毛をつまむ必要があるため、施術前に2~3mm毛を伸ばす必要があります。
1本1本手作業で脱毛するので、光脱毛に比べて時間と費用(技術料)がかかります。

自己処理でできる脱毛

脱毛クリーム

ドラッグストア等でも手に入り、自宅等で自己処理ができる脱毛クリーム。CMでもみかけますね。

こちらは除毛クリームとも呼ばれ、最近では男性の太い毛にも対応するメンズ用除毛クリームも出ています。

クリームが触れている部分の毛を溶かして除毛していきます。
クリームを塗るだけで、塗った後も長時間待たなくても良い!リーズナブルで購入もしやすい!ついつい、ここから脱毛初めてみようかな…なんて手にとりたくなりますよね。

さてこの脱毛クリームのデメリット。

敏感な方はお気づきになったと思いますが、毛(タンパク質)を溶かして除毛なので、とても肌への刺激が強いのです。
お肌の表皮の1番外側にある角質層は通常、肌の新陳代謝によって自然に剥がれ落ちます。
お肌の乾燥を感じるのはこの角質層の乱れからくるもので、どんなに良いボディーローションや化粧水を使っても乾燥が改善されないのはこの乱れから、といわれています。

そんなデリケートな肌に対して毛を溶かすほどの強い刺激を与えたら、せっかくキレイにするために塗ったクリームで肌荒れやかゆみなどの肌トラブルを招きやすくなります。

そしてこの除毛クリームは毛が生えてこなくなる効果は全く無いため、肌荒れがようやく治りかけたら毛がまた生えてきた…と、なってしまうことも。

ブラジリアンワックス

こちらも聞いたことがある、という方が多いのではないでしょうか。

ワックスを薄く塗ってシートを張り、毛根から一気に抜き去る脱毛方法です。
ワックスには2種類あり、ストリップ(ソフト)ワックス、ハードワックスとあります。

ハードワックスはワックス自体が固まるのを待ち、シートを使わず脱毛します。
鼻毛脱毛で聞いた、みたことがあるのではないでしょうか?

ブラジリアンワックスではワックスを塗った部分の細かい産毛や古くなった角層も一気に処理できます。
レーザーやライトで毛根の黒い部分に反応させる脱毛と違って粘膜に近い部分にも安心して使えます。基本的にはアンダーヘア(VIO箇所)への脱毛にむいています。

さて、こちらは想像がつくと思いますがワックスを剝がすときの痛みがあります。
これは、最大のデメリットともいえます。

そして肌のダメージも大きいので、除毛クリーム同様肌トラブルが起きてしまう可能性があります。
痛みを感じる方は毎回苦痛を感じてしまいますね。。
広範囲になると自分1人でやるのは大変なので誰かの手助けが必要になります。

まとめ

このように脱毛と一口に言っても、種類も様々あり、メリットデメリットが必ずあります。

自分がどこの部分をどれくらいの期間・費用でやりたいのかをしっかり考え、自分に合った脱毛サロン・医療機関で施術を受けることが大事です!

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